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【東北沢店】体重は落ちたのに下っ腹が落ちないのはなぜ?40〜50代女性が見直したいポイント

こんにちは。Forzaフィットネススタジオ東北沢店です。

ダイエットを続けているお客様から、 「体重は落ちたのに、下っ腹だけなかなか変わらないんです」 というご相談をいただくことがあります。

体重は減ってきたのに、

「お腹の下だけぽっこり見える」
「ウエストは少し細くなったのに下腹部が気になる」
「腹筋をしているのに見た目が変わらない」

というお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、下っ腹だけを狙って脂肪を落とすことは基本的にはできません。

一方で、体脂肪だけではなく、姿勢や骨盤周りの使い方、腹部の筋肉の働きなどによって、下腹部の見え方が変わることはあります。

今回は、体重が落ちても下っ腹が気になる理由と、身体を引き締めていくために見直したいポイントをご紹介します。

目次

まず知っておきたい「部分痩せ」の考え方

「下っ腹が気になるから腹筋をたくさんやれば、お腹の脂肪だけ落ちる」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、腹筋運動をしたからといって、その部分の脂肪だけを選んで落とすことは基本的にはできません。

体脂肪を減らしていくためには、

  • 食事
  • 筋力トレーニング
  • 日常生活での活動量
  • 継続できる生活習慣

などを組み合わせながら、身体全体として考えていくことが大切です。

そのうえで、姿勢や体幹の使い方を改善することで、見た目の印象が変わることがあります。

体重が落ちても下っ腹が気になる理由① まだ体脂肪が残っている

体重が減ったからといって、気になる部分の脂肪が同じように減るとは限りません。

身体のどの部分から脂肪が落ちやすいかには個人差があります。

例えば、

「顔や脚はすっきりしてきたけれど、お腹周りはまだ気になる」

ということもあります。

その場合は、下腹部だけに注目するのではなく、無理のない範囲で身体全体の体脂肪を減らしていくことを考えましょう。

理由② 姿勢によって下腹部が前に出て見える

下っ腹の見え方には、姿勢が関係することもあります。

例えば、骨盤が前に傾きすぎて腰が反った姿勢になると、お腹が前に押し出されたように見えることがあります。

反対に、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなっている場合にも、腹部が潰れたような姿勢になり、下腹部が目立つことがあります。

そのため、

  • お腹だけを鍛える
  • 腹筋運動だけを毎日行う

のではなく、骨盤や背骨を含めた身体全体の姿勢を見ることも大切です。

理由③ お腹の筋肉をうまく使えていない

腹部には複数の筋肉があります。

代表的なものとして、

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 腹横筋

などがあります。

いわゆる上体起こしのような腹筋運動だけではなく、身体を安定させたり、姿勢を支えたりする働きもあります。

例えば、プランクやデッドバグなどのトレーニングでは、お腹周りを安定させながら手足を動かす練習ができます。

「腹筋を何回やったか」だけではなく、身体を安定させるために腹部を使えているかという視点も持ってみましょう。

理由④ お尻や脚の筋肉も関係する

下腹部が気になるからといって、トレーニングをお腹だけに限定する必要はありません。

身体の姿勢を支えるためには、

  • お尻
  • 太もも
  • 背中
  • 体幹

など、さまざまな筋肉が関わります。

スクワットやヒップリフト、ランジなどの下半身トレーニングも取り入れながら、全身をバランスよく鍛えていくことがおすすめです。

下っ腹を引き締めたい方におすすめの考え方

① 体重だけを見ない

ダイエット中は毎日の体重が気になりやすいですが、

  • ウエストのサイズ
  • 鏡で見た身体のライン
  • 洋服を着たときの感覚
  • 姿勢
  • 筋力や体力の変化

なども確認してみましょう。

特に筋力トレーニングを続けている場合は、体重だけでは分からない身体の変化もあります。

② 腹筋だけではなく全身をトレーニングする

下っ腹を引き締めたい場合でも、腹筋だけを毎日行う必要はありません。

例えば、

  • スクワット
  • ランジ
  • ヒップリフト
  • ローイング
  • プランク
  • デッドバグ

など、下半身・背中・体幹を含めて全身を動かしていきましょう。

大きな筋肉を使うトレーニングを組み合わせることで、身体全体をバランスよく鍛えることができます。

③ 日常生活で座りっぱなしを減らす

デスクワークやリモートワークなどで長時間座っている方は、日常生活の活動量が少なくなりやすいです。

ジムでトレーニングすることに加えて、

  • こまめに立ち上がる
  • 少し歩く時間を作る
  • 階段を使う
  • 外出する機会を増やす

など、普段の生活で身体を動かすことも意識してみましょう。

④ 食事を極端に減らさない

「お腹の脂肪を落としたいから」と食事を極端に減らす必要はありません。

先日の記事でもご紹介したように、ダイエットではご飯だけを減らすのではなく、 間食・お酒・食事全体のバランス・活動量なども含めて考えることが大切です。

無理な方法を短期間だけ続けるよりも、自分の生活に合わせて継続できる方法を選びましょう。

40〜50代女性は「見た目の変化」も大切に

Forza東北沢店では40代・50代の女性のお客様から、

「体重だけではなく、身体を引き締めたい」
「下腹部や二の腕が気になる」
「年齢とともに身体のラインが変わってきた」

というご相談をいただくことがあります。

このような場合、体重を減らすことだけを目標にするのではなく、 筋力トレーニングを取り入れながら、姿勢や身体のラインを整えていくという考え方もおすすめです。

短期間で特定の部位だけを変えようとするよりも、数か月単位で身体全体の変化を見ていきましょう。

トレーナーからのワンポイントアドバイス

冨江トレーナー:
下っ腹が気になる方ほど、腹筋だけをたくさんやろうとすることがあります。 ただ、お腹の見え方には体脂肪だけではなく、姿勢や骨盤周りの使い方なども関係します。 腹筋だけに絞らず、脚・お尻・背中なども含めて全身をバランスよくトレーニングしていくことがおすすめです。

よくある質問

Q. 下っ腹だけ痩せることはできますか?

特定の部位だけの脂肪を狙って落とすことは基本的にはできません。食事や運動、日常の活動量を整えながら身体全体の体脂肪を減らしていくことが大切です。

Q. 腹筋を毎日やれば下っ腹はへこみますか?

腹筋運動だけで下腹部の脂肪が落ちるわけではありません。腹部の筋力トレーニングに加えて、下半身や背中などの全身運動、食事、日常の活動量も合わせて考えましょう。

Q. 体重が減っているのに見た目が変わらないのはなぜですか?

体重の変化と身体の見た目は必ずしも同じように変化するとは限りません。体脂肪の分布、姿勢、筋肉量なども関係するため、体重だけではなくウエストや身体のラインも確認してみましょう。

Q. 下っ腹におすすめのトレーニングはありますか?

プランクやデッドバグなどの体幹トレーニングに加えて、スクワットやランジ、ヒップリフトなどを組み合わせて全身を鍛える方法があります。身体の状態によって適した種目は異なるため、フォームを確認しながら行いましょう。

Q. 40代・50代からでも身体を引き締められますか?

年齢だけで運動を諦める必要はありません。現在の体力や運動経験に合わせて筋力トレーニングを取り入れ、無理なく継続していくことが大切です。

Google口コミでも身体の変化についてお声をいただいています

「久しぶりの運動で不安ありましたが、丁寧にフォローしてくださり安心して通うことができています。」

身体づくりでは、体重だけに注目するのではなく、運動を続ける中での身体の使いやすさや見た目の変化も大切です。

Forza東北沢店では、お客様一人ひとりの目的に合わせてトレーニング内容を調整しています。

Forzaフィットネススタジオ東北沢店について

Forza東北沢店は、東北沢駅東口から徒歩4分のセミパーソナルトレーニングジムです。

最大5名まで同じ時間帯にご利用いただけますが、全員で同じ運動を行うグループレッスンではありません。

お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、それぞれ個別のトレーニングメニューをご提案しています。

予約時間も10分ずつずらしているため、一斉にスタートする形式ではありません。

Forza東北沢店では約65%が運動経験の少ない方で、ほとんどの方がお一人で体験・入会されています。 現在の平均継続期間は約14か月、平均来店回数は月3.6回です。

「体重は落ちたけれど身体のラインが気になる」
「下っ腹を引き締めたい」
「運動初心者なので何をすればいいか分からない」

という方も、まずは体験でご相談ください。

体験当日にご入会いただいた場合は、入会金が半額になります。

▶ Forzaフィットネススタジオ公式サイトはこちら

▶ 体験・お問い合わせは公式LINEから

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