【東北沢店】ピラティスと筋トレはどっちがいい?40〜50代女性の目的別に解説
「運動を始めたいけれど、ピラティスと筋トレならどっちがいい?」
「姿勢が気になるならピラティス?」
「ダイエットしたいなら筋トレ?」
40代・50代になって運動を始めようとしたとき、ピラティスと筋力トレーニングのどちらを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、ピラティスと筋トレのどちらが優れているというものではなく、目的によって選び方が変わります。
そして、必ずしもどちらか一方だけを選ぶ必要もありません。
今回はForzaフィットネススタジオ東北沢店が、ピラティスと筋トレの違いや、40〜50代女性が目的に合わせて選ぶときの考え方をご紹介します。
ピラティスと筋トレは何が違う?
どちらも身体を動かす運動ですが、運動の目的や方法には違いがあります。
ピラティス
ピラティスでは、呼吸や姿勢を意識しながら身体をコントロールして動かしていきます。
体幹を使ったエクササイズや、背骨・肩甲骨・股関節などを動かすエクササイズも多く、身体の動かし方に意識を向けながら取り組めることが特徴の一つです。
マシンピラティスの場合は、リフォーマーなどの専用マシンのスプリングを利用して、動きを補助したり抵抗を加えたりすることもできます。
筋力トレーニング
筋力トレーニングは、筋肉に負荷をかけることで筋力や筋肉量の向上を目指す運動です。
スクワットなど自分の体重を利用する方法のほか、ダンベルやトレーニングマシンなどを使う方法もあります。
負荷や回数を調整できるため、筋力をつけたい方はもちろん、体力づくりや健康維持を目的として取り入れることもできます。
目的① 姿勢や身体の動かし方が気になる
「猫背が気になる」
「肩まわりが動かしにくい」
「身体が硬くなってきた」
このような方は、ピラティスを取り入れることが一つの選択肢です。
身体の位置や動かし方を意識しながらエクササイズを行うため、普段あまり意識していなかった身体の使い方に気づくきっかけにもなります。
ただし、姿勢は一つの運動だけで決まるものではありません。
必要に応じて背中やお尻、体幹などの筋力トレーニングを組み合わせることも考えられます。
目的② 筋力や体力をつけたい
「以前より疲れやすくなった」
「階段がきつくなってきた」
「脚の筋力が落ちた気がする」
こうした悩みがある場合は、筋力トレーニングを取り入れるメリットがあります。
特に40代・50代になると、「体重を減らしたい」という目的だけでなく、これから先も自分の身体を動かし続けるための筋力や体力を維持することも大切です。
運動初心者だからといって、最初から重い重量を扱う必要はありません。
自分に合った負荷から少しずつ始めることができます。
目的③ ダイエットしたい
ダイエット目的の場合も、「ピラティスか筋トレのどちらかをすれば痩せる」と単純に考える必要はありません。
体重の変化には、運動だけでなく食事や日常生活での活動量なども関係します。
そのうえで運動では、筋力トレーニングを取り入れて身体全体を動かしたり、ピラティスで身体の使い方を意識したりする方法があります。
大切なのは、短期間だけ頑張ることではなく、無理なく継続できる運動習慣を作ることです。
目的④ 身体が硬い・運動に自信がない
「身体が硬いから、まずピラティスをした方がいいですか?」
このような質問をいただくこともあります。
身体が硬いからといって、筋力トレーニングができないわけではありません。
反対に、運動初心者だから必ずピラティスから始めなければならないわけでもありません。
例えば、最初に身体を動かしやすくするエクササイズを行い、その後に無理のない範囲で筋力トレーニングを行うなど、両方を組み合わせることもできます。
「ピラティスか筋トレか」よりも、今の自分の身体に何が必要なのかを考えることが大切です。
40〜50代女性はピラティスと筋トレを組み合わせるのもおすすめ
40〜50代女性の場合、
- 体重が増えてきた
- 筋力や体力が落ちてきた
- 肩や背中まわりが動かしにくい
- 姿勢が気になる
- 身体が硬くなった
- 運動不足を解消したい
など、一つではなく複数の悩みを抱えていることもあります。
そのため、「ピラティスだけ」「筋トレだけ」と最初から限定せず、それぞれの特徴を活かして組み合わせる方法もあります。
例えば、身体の動きを確認するエクササイズを行ってからスクワットをしたり、ピラティスマシンを使ったエクササイズと背中やお尻の筋力トレーニングを組み合わせたりすることもできます。
ピラティスと筋トレ、目的別の選び方
| 目的 | 選択肢 |
|---|---|
| 身体の動かし方を意識したい | ピラティスを取り入れる |
| 筋力・体力をつけたい | 筋力トレーニングを取り入れる |
| ダイエット・健康維持 | 筋トレ+ピラティスなどを目的に合わせて組み合わせる |
| 身体が硬い | 動きを確認する運動+無理のない筋トレ |
| 運動初心者 | 種類よりも無理なく続けられる内容から始める |
あくまで目安なので、実際には運動経験や身体の状態によって内容は変わります。
Forza東北沢店ならピラティスと筋トレを組み合わせられます
Forzaフィットネススタジオ東北沢店は、全員が同じメニューを行うグループレッスンではありません。
最大5名まで同じ時間帯にトレーニングできますが、ご予約のスタート時間を10分ずつずらしながら、トレーナーが一人ひとりに合わせて個別のトレーニングメニューをご案内しています。
そのため、
- ピラティスマシンを使ったエクササイズ
- 筋力トレーニング
- ストレッチ
- 姿勢や身体の動きを意識したエクササイズ
などを、その日の身体の状態や目的に合わせて組み合わせることができます。
「ピラティスに興味があるけれど、筋力もつけたい」
「自分にはピラティスと筋トレのどちらが合っているのかわからない」
という方も、最初からどちらか一方に決める必要はありません。
運動初心者の方も多く通われています
Forza東北沢店では、約65%の方が運動経験の少ない方です。
平均継続期間は約14か月、平均来店回数は月3.6回ほどで、週1回程度から運動を続けている方も多くいらっしゃいます。
体験もほとんどの方がお一人で来店されています。
運動経験が少ない方ほど、「何をすればいいのかわからない」という悩みを持つことがあります。
だからこそ、最初から運動方法を一つに決めるのではなく、実際に身体を動かしながら自分に合った方法を探してみましょう。
トレーナーからのワンポイントアドバイス
「ピラティスと筋トレは、どちらか一方を選ばなければいけないものではありません。身体を動かしやすくするためのエクササイズを行ってから筋力トレーニングをするなど、目的に合わせて組み合わせることもできます。特に運動初心者の方は、まず無理なく続けられる方法を見つけることを大切にしてみてください。」
Forza東北沢店 風戸
Google口コミでも「初心者でも続けやすい」という声をいただいています
Forza東北沢店のGoogle口コミでは、久しぶりの運動でも丁寧にフォローしてもらえて安心して通えていることや、トレーナーの指導が分かりやすく初心者にもおすすめできる、といった趣旨のお声をいただいています。
運動方法だけでなく、「ここなら続けられそう」と思える環境を選ぶことも、運動習慣を作るうえでは大切です。
東北沢・代々木上原周辺でピラティスと筋トレに迷っている方へ
ピラティスと筋トレにはそれぞれ違った特徴があります。
「姿勢が気になるからピラティス」
「痩せたいから筋トレ」
と最初から一つに決めるのではなく、自分がどんな身体になりたいのか、どんな悩みを解決したいのかから考えてみましょう。
そして、必要であれば両方を取り入れて構いません。
Forza東北沢店では、運動経験や目的に合わせて一人ひとり個別にメニューをご案内しています。
東北沢・代々木上原周辺でピラティスや筋力トレーニングを始めたい方は、お気軽に体験へお越しください。
Forzaフィットネススタジオ東北沢店
Forza東北沢店は、最大5名まで同時に利用できるセミパーソナル形式のフィットネススタジオです。
全員で同じ運動を行うグループレッスンではなく、一人ひとりの目的や運動経験に合わせた個別メニューをご案内しています。
約65%が運動経験の少ない方で、平均継続期間は約14か月、平均来店回数は月3.6回ほどです。
体験当日にご入会いただいた場合は、入会金が半額になります。
営業時間
平日 10:00〜21:00
土曜・祝日 10:00〜18:00
日曜休館
住所
東京都渋谷区上原3-23-5 オーガストハウス3F
小田急線 東北沢駅 東口から徒歩4分
関連記事
よくある質問
40代・50代からピラティスを始めても大丈夫ですか?
はい。年齢だけで運動方法を決める必要はありません。運動経験や身体の状態に合わせて、無理のない負荷から始めることが大切です。
ダイエットならピラティスと筋トレのどちらがおすすめですか?
ダイエットは運動だけでなく、食事や日常生活での活動量なども関係します。運動では筋力トレーニングやピラティスなどを目的に合わせて取り入れ、継続できる習慣を作ることが大切です。
ピラティスと筋トレを同じ日に行ってもいいですか?
体調や運動内容、負荷などを調整すれば、同じ日に組み合わせることもできます。Forza東北沢店でも、目的や身体の状態に合わせて複数の運動を組み合わせることがあります。
運動初心者はどちらから始めるべきですか?
「初心者だから必ずこちら」という決まりはありません。まずは現在の身体の状態や目的を確認して、無理なく続けられる内容から始めてみましょう。















